カテゴリ:Tomomitsu TADA( 73 )

2011年 01月 17日
Thanks tada kun. bye bye! See you soon.
1月13日午後9時50分。当初2ヶ月の予定を大幅に延長し、約4ヶ月半の青森滞在を終えて多田くんが東京へと旅出ちました。彼には色々学ぶことが多かった。ほんとに来てくれてありがとう。またね!

Tada finished his residency period in Aomori. He took night bus to Tokyo on Jan. 13, 2011. I learned so many things from his attitude for his painting and daily life. Thanks Tada kun.
I hope see you soon somewhere in this world.


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↑じょっぱり蔵でお刺身など堪能。白子天ぷらはいいね。
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↑やっぱり抱擁。
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↑多田くん窓際にさりげなく座ってます。
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↑見送りの万歳!!!

そういえば全然別件ですが、昨年のクリスマスの夜のA-factoryでのトークの様子がteco LLC さんのブログでまとめられていました。それにしてもお客さんいっぱい来てましたねえ。僕はやはり王味の打ち上げが最高でした。体調さえよければ......
http://www.teco-llc.net/wp/usual/1842/
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by midoriartcenter | 2011-01-17 03:26 | Tomomitsu TADA
2011年 01月 11日
多田友充展ハンドアウト / Tomomitsu TADA exhibition's houdout
12月20日に終了した多田友充展の際に作成したハンドアウトとそのテキストをご紹介します。彼の制作のスタンスの一端でも垣間みていただければと思います。

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ドローイング / 日々の些細な断片の集積

MAC滞在制作プロジェクト第三弾は広島出身の画家多田友充です。多田は約2ヶ月間青森に滞在し様々なドローイング作品の制作に取り組んできました。

彼は青森という普段とは異なった環境での生活を日々のんびりと楽しみながら、自身のペースを崩すことなく淡々と作品を生み出していきます。数百本の水彩色鉛筆を用い、紙や木材など種々の素材上に描きます。今回は胡粉とチタニウムホワイトを膠と温水で溶いてつくる白亜地を多くのドローイングの下地として採用しています。鏡面のように磨き上げられたものもあれば、刷毛で塗り付けた荒い下地を採用するものもあります。下地それぞれが異なった表情を持ち、さらにその上に瞬発的に描きつけられるドローイングは一回限りの緊張感と豊かな色彩による柔らかさを兼ね備えており、本当に素敵なものに仕上がっています。

多田にとって描くことは生活の一部であり、最もシンプルで本質的な行為です。彼は自身の多くの行為をドローイングと表現していますが、その言葉は彼の生き様を表象しているようにも感じます。
絵画のための習作やデッザンとしてのドローイングではなく、その場の空間や時間をライブで定着するドローイング。描き直しは出来ない緊迫感。その時々をよりダイレクトに画面に定着する手法。周囲にいるとなんだか手助けしてしまいたくなるような、ちょっと繊細で神経質な鋭さ。

毎日ホテル山上のご家族から美味しい夕食をいただき、「ごちそうさま」の感謝を小さな紙片に描いて食器返却の際に必ず添えていたことや、図書館で本を借りては気になったフレーズを写経のごとく書き残すこと、日々身の廻りで発見した状況を写真で切り取ってブログで公開すること、そんな日常行為が全て彼にとってはドローイングとなります。

作品の随所に散見される毎日の些細な出来事に目を向け、その背後にある無数のストーリーや多田が日々目にしている物事を眺めるのも一興かもしれません。

服部浩之(MAC住人)

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by midoriartcenter | 2011-01-11 03:21 | Tomomitsu TADA
2011年 01月 08日
The Tomomitsu TADA project finished. / 多田友充展無事終了!
昨年の12月20日に多田友充展が無事終了しました。そして昨日撤収作業も完了して、MACはからっぽになりました。撤収後はいつもなんだかちょっと寂しくなります。作品はなにもないんだけど、設置に用いたビス穴、計測の痕跡や残骸、そしてなにかあったであろう残り香だけが漂ってるんですよね。
多田くんはというと、まだ青森にいます。1月13日に東京に向けて旅立つそうです。8月31日から約4ヶ月半の滞在でした。Tshirtsで過ごす暑い夏から秋を経て、いまやちゃんちゃんこまで羽織るような真冬になりました。
多田くん色々お疲れさま、そしていい滞在制作をありがとう。非常に大きな刺激をいただきました。たのしかった!

We closed Tomomitsu TADA exhibition Dec. 12, 2010. Finally all the works were removed and packed yesterday. Now MAC is empty. I always felt emptiness and loneliness after something finished. You only find some screws or the evidence of measurement.
TADA is still in Aomoti. He will leave here to Tokyo in Jan. 13, 2011. He has spent 4 and half months from Aug. 31, 2010. From T shirts to warm jacket for room "chanchanko".
It's really good experience for me working together with him. Thank you very much for Tada giving me the pleasurable days!


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by midoriartcenter | 2011-01-08 10:09 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 30日
アンタは黄色!
と山本聖子氏が仰っていらっしゃった。
かっこよい。
もう一つは、豹柄は無難。
まだ着たことない。
頑張れ山本聖子さん。
おいしいお酒が待っている。



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by midoriartcenter | 2010-11-30 19:28 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 28日
いろいろ
何にもないようででもいろいろ頭ににゃごにゃごする。
ドローイングブックなくなったから新しいのにする。
今まで使ったことないやつ。
新しい紙。
楽しみ。
ついでにメモブックも切れたのでこれも新しいのにかえる。
衝動に従って。
大切。
いろいろな内側のものを外に出そうかなと思う。
ハムエッグ定食食べたい。
胃治る。
またたび酒よい感じ。
愛用。
村山さんありがとう。
お父さんもありがとう。
お腹すく。
死ね死ね団。


月光仮面は誰でしょう 作詞・川内康範 作曲・小川寛興


どこの誰かは 知らないけれど
誰もがみんな 知っている
月光仮面の おじさんは
正義の味方よ 善い人よ
疾風のように 現われて
疾風のように 去って行く
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう


どこかで不幸に 泣く人あれば
かならずともに やって来て
真心こもる 愛の歌
しっかりしろよと なぐさめる
誰でも好きに なれる人
夢を抱いた 月の人
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう


どこで生れて 育ってきたか
誰もが知らない なぞの人
電光石火の 早業で
今日も走らす オートバイ
この世の悪に かんぜんと
戦い挑んで 去って行く
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう




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by midoriartcenter | 2010-11-28 17:46 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 28日
なし
梨。



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by midoriartcenter | 2010-11-28 00:29 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 27日
道子さま走る走る
シャンヒと道子さま帰る。
道子さま走る走る。
僕と服部くんも一緒に走る走る。
荷物持って。
結構必死。
バス間に合う。
ぎりぎり。
というかむしろアウト。
でもバス待ってくれる。
ウインカー出てたけど。
無事道子さまバス乗る。
よかった。
道子伝説また増える。
よかった。

人が実際に見ているものほど抽象的で非現実的なものはない。私はそう思っています。客観世界について見てとることのできるものは、私たちが主観であり客観でない限り、それを見て分かったと思うとおりに存在しているわけでは決してないのです。もちろん物質は存在しますよ、でもね、物質そのものには人がそれに付与しているような意味なんて元来備わっていない。私たちに知ることができるのは、本は本、コップはコップであるということだけなんです。
ジョルジョ・モランディ



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by midoriartcenter | 2010-11-27 01:21 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 25日
アンジーと狩野くん
去る。



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by midoriartcenter | 2010-11-25 23:20 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 25日
だいたい道子
ジャー道子さん。
エレガント道子さん。
津田道子さんは炊飯ジャーを持っても本来のエレガントさはこれっぽっちも損なわれません。
むしろエレガントさが増します。
炊飯ジャーwith道子さん。
恐るべしなのです。
是非今度お姿を拝見なさってください。
きっと僕の意見に賛成なさってくださると思います。
不肖ながら僕はそのお姿を今度かきたいと思っています。
僕とはアルカパ同盟です。
よしよし。
うむうむ。
そうなのです。
いいたいことはただ、だいたい道子ということです。
以上です。


男が水を流している ふるえながら 深夜
流している
水を流すのは 男の意志である
意志であるが 水に切れ目を付けることができないので
水の意志に従わされているともいえる
男は穢れたものを洗っているのである
落ちない 落ちない 落ちない
女の目には見えない穢れである
見えないものは
恐怖である
水の音は恐怖の音である
幻覚にとらわえた男に
とらわれてしまった
ということは
女の幻覚ではない
男は手を洗っている
幻覚を洗っている
洗いきれない
いつまで いつまで洗うのだろうか

「動かないで!」
女が動くと すべてまた 一からやり直さなければならない
女は身をちぢめ
しかし出口へと跳躍する筋肉と神経を
覚ましつづけながら
坐っている
男の目が世界の穢れとしての女を見る
「あああ動いてしまった!」
ふたたび水だ
ふたたび

男が強迫神経症になったので
暮らしは 水びたしである
この家も 出なければならないのだろうか
だが 今度は ひとりずつだ
大瓶よ
結婚の大瓶よ
しずかに割れておくれ
沈丁花よ
朝までに 枯れておくれ
だが 朝は来るのだろうか

高橋順子


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by midoriartcenter | 2010-11-25 03:37 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 22日
ぐふぐふ
ものまね難しい。
「どうせそんなこといったって僕のことが好きなんでしょ?ぐふぐふ」。
山上くんのものまね見ないと。
おさらいしないといけないもよう。
山上くんは身近な人たちのものまねが本当に達者です。
天が与え給もうた才能です。
能ある鷹は爪を隠します。
ちょっとうらやましい。
山上くんは隊長です。
戦隊ものでいうとレッドです。


Tertiary the younger Tertiary the younger,
Tertiary the younger mud-stone.
 あおじろ 日破れ あおじろ 日破れ
 あおじろ 日破れに おれのかげ
Tertiary the younger Tertiary the younger,
Tertiary the younger mud-stone.
 なみはあおざめ 支流はそそぎ 
 たしかにここは 修羅のなぎさ

「イギリス海岸」宮沢賢治



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by midoriartcenter | 2010-11-22 14:18 | Tomomitsu TADA