2012年 01月 08日
冬、雪、つらら winter, snow, icicle
雪が毎日よく降ります。そしてつららが面白いんですよ。
It snows a lot every day these days. And the Icicles are beautiful .

こちらは昨年の1月あたりです。 Last january.
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↑新青森駅 Shin-Aomori Station

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# by midoriartcenter | 2012-01-08 02:42 | MAC days
2012年 01月 07日
snow shoveling
冬は毎朝30分雪かきをしてます。雪かきグッズけっこう色とかかたちがいいんですよね。

I shoveled out the snow in every morning for 30 minutes. It's good exercise. The snow shoveling tools' color and form are interesting.


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なぜかこの環境で足元灯という不思議なつくりのACAC。照明が掘り出されてます。
In ACAC, the lightings are placed at the feet. Funny... You have to dig.
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# by midoriartcenter | 2012-01-07 03:19 | MAC days
2012年 01月 06日
冬はやっぱり鍋ですね。 Hot Pot Party!
冬は鍋に限りますよね。今年はMAC鍋部として日々鍋活動に励もうと思っています。
The hot pot is really suit to the winter season. I positively explore hot pot "nabe" !

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↑トマト鍋〜。 Tomate hot pot!
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↑ある日のパーティです。a party in MAC residence

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# by midoriartcenter | 2012-01-06 02:48 | MAC days
2012年 01月 05日
風景の落差 Gap of the landscape
twitterなどにもアップしましたが、この風景の落差はすごいですよね。名古屋空港と90分後に降り立った青森空港です。
I also updated those photos on twitter, face book and flickr.
The gap of the landscape between Nagoya, situated middle of japan, and Aomori, the northen limit of honsyu-island, is amazing.


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↑Nagoya airport
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↑Aomori airport

改めて日本の風土の多様性を実感しました。
I felt the diversity of Japanese climate and culture.
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# by midoriartcenter | 2012-01-05 13:58 | MAC days
2012年 01月 03日
鏡餅を割ってお正月おわり / the sticky rice cake for new year days
お供えしていた鏡餅を割りました。これをストーブにのせて焼くと美味しいんだよね。ということで、正月終了です。

I've devided the sticky rice cake "Kagami-mochi" . This is a typical New Year's offerings in Japan. The kagamimochi is delicious if you toast it on the stove. In that, relaxed New Year days ends.

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# by midoriartcenter | 2012-01-03 22:58 | MAC days
2012年 01月 03日
年始とお酒と老い new year, sake and old age
新年なので祖父母を訪問したりしています。一年で結構祖父も祖母も老いていて、ちょっと驚きました。若いときは何でもないようなちょっとしたことが原因で色々身体にきてしまうようです。ただ、まだお酒を飲める元気はあるようでちょっと安心しました。ということで豊盃の生酒をみんなでいただいております。

I have been visiting my grandparents for the new year greeting. I was a little surprised that my grandmother and grandfather were grown old fast in the past year. But a little relieved by seeing their drink alcohol. So, we are drinking good sake "Hohai" now.

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# by midoriartcenter | 2012-01-03 01:02 | MAC days
2012年 01月 01日
happy new year!
2012年よ、ようこそ。素敵な一年になるようによろしくお願いします。
今年はひとつMACをベースに実現したい個人的野望があるので、楽しみながら取り組んでみます。
みなさまにも幸多い一年となりますように。

Welcome to the year 2012. There is one thing I definitely want to achieve this year. I would tackle it with fun.
I wish everybody have a happy new year.



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# by midoriartcenter | 2012-01-01 20:17 | MAC days
2011年 12月 31日
ROCK FISHのハイボールが美味しかった / good highball bar
進行中のあるプロジェクトの打ち上げで、昼間から飲みにいっちゃいました。でも、プロジェクト自体は全然予定の進行に達せず、全く打ち上げなんかするタイミングじゃなかったんですけどね。
新橋のROCK FISHというバーなんだけど、昼の3時からオープンしてて、ハイボールが驚くべき美味しさなんです。氷を入れず、炭酸水とサントリー角のバランスが絶妙。ハイボールはウィスキーが薄まってるだけとか思うことが多くて、ストレートで炭酸水チェイサーの方が絶対うまいだろと思い込んでいましたが、そんなハイボール観が転倒する経験でした。ほんとにすごいです。色も美しいし、温度もバッチリ。お店の空気もよいですよ。誰かぜひ一緒に行きましょう。


I went drinking a good bar yesterday for a petit launch of the project. The project itself didn't go well, but the party was nice. The bar was really good one. Highball is incredibly taste good. I've never drink that good one. Usually I prefer whiskey drink straight with the sparkling water for the chaser, but yesterday's highball was super highball. I wanna visit the bar again soon.

ROCK FISHはこんなところです。 It's the bar ROCK FISH.
http://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13014418/

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# by midoriartcenter | 2011-12-31 00:26 | MAC days
2011年 12月 28日
少しくらい立ち止まってのんびりしてもいいと思う / We should stop and take a long rest...
あと4日で今年もおわりなんですね。ちょっと数ヶ月前のことを書いてみます。
Sorry, this time I only write in Japanese.
The text is about an artist, WATANABE Go. And I just hope the world flows slower and slower...


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今年の3月に渡辺郷くんという現在は東京在住で、もともとは福岡や北九州をベースに活動していたアーティストの個展をMACでやりました。彼はCCA北九州のわりと初期のスタジオメンバーで、若い時期から色んなところで活躍してた人でした。ほんとに日々の生活と作品の境界が曖昧な人で、でもどこかに笑いがあっていい作品をつくっています。
あまり細かいことはプライベートなことなので書きませんが、あるきっかけでサラリーマンをするようになってしばらくそちらに集中してたら、いつの間にやら展覧会とかプロジェクトの誘いが減っていっちゃったみたいです。自発的にガツガツやるタイプではなく、どこかに呼ばれたらそれに応じて日々の生活とリンクさせるかたちで作品を制作するので、そういう誘いがなくなると作品発表する機会がなくなってしまい、あっという間に4〜5年が過ぎてしまいました。それで昨年あたりから色々考えたようで、また作品つくって発表しようかなって思ったそうです。そんなわけで、とりあえず久々のリハビリを兼ねて青森でちょっと作品つくって発表してみようと、MACでの個展となったわけです。

結果全く作品の感じは鈍ってなくて、ほとんど即興ライブのような幻に近い儚いよい展覧会となりました。ぜひ郷くんには制作を続けてもらいたいです。どなたか展覧会に呼びませんか、彼を。絶対今の世の中でなにかするべき人だと思います。

それからもうひとつ言いたかったのは、近頃は変化のスピードがやたらとはやくなっている気がするということです。ちょっと動きを止めたり沈黙すると、すぐに忘れられてしまうような感じはなんだか恐ろしいなと思います。もう少しみんなゆっくりしてもいいんじゃないかな。甘いでしょうか。
たった10秒くらいで理解できた気分になるものや、多くの人が簡単に賛同してしまうようなものばかりがもてはやされている気がしてならないんだよね。関係ないかもしれないけれど、大阪市長に橋本さんが当選したのは、こういう流れを象徴しているんじゃないかなと思ったりします。とにかく異常なスピードでまくしたてて、早急な判断と変化を迫る。言動が極端だし、常に明解だからある種の爽快感はあるんだけど、ほんとにそんなに単純な感じでいいのだろうか。なんて思うのはマイノリティなのかな。

ということで、来年はじっくりゆっくり止まってみたいと思います。「分かりやすさ」と「善良さ」という鉄仮面と如何に向かいあうかです。

最後に郷くんの展示についてのハンドアウトより抜粋。

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ユーモアとアイロニーと笑い、その先にあるのは遠回りの世界

渡辺郷は作品のための作品、あるいはアートのための作品は決してつくらない。その作品は常にユーモアとアイロニーに溢れ、今現在彼の目の前にある状況を表象する行為である。ときには馬鹿らしいと思われることに真剣に取り組むその姿には、自嘲の想いと、世の中に対する静かではあるが的確な批判が透けて見えてきたりする。また、彼の作品の背景にはつねに「笑い」の要素がある。例えば今回青森に一週間滞在して制作した作品に《Flying pan》というビデオ作品がある。これはフライパンが宙を飛んでいる映像を繰り返し撮影し、ループにしただけのものだ。フライパンの英語標記が"frying pan"となることを知らずに、"flying pan"だと思い込んでいた経験をもとに、半分だじゃれのような感覚でつくった作品だ。また、《Drill Man》という作品は、ある壁面のコンセントから電源をとった電動ドリルで対面する壁に穴を穿とうとするのだが、ちょっとだけコードの長さが足らず、壁にむかうとドリルのコンセントが抜けてしまう。そこでプラグを付け足してもう一度挑戦するのだが、まだ届かずまた抜けてしまい、そこでまたプラグの先にプラグを付け足してはドリルを向けるという動作を繰り返している様子を記録した映像だ。当然延長コードを接続すれば、そこで目的は達成されるわけだが、敢えてプラグを増やして壁に近づくという滑稽な遠回りをして笑いを誘うのが渡辺なのだ。このちょっとした発想の転換ともうひとつ選択肢を発見する能力は、常に最短経路をたどる資本主義経済に支配された現在の世の中にこそ非常に重要なのではと思えてならない。
また、今回最大のインスタレーションとなる《After me the deluge》は、展覧会オープン前夜にMAC前の雪をかき集めて180㎝程の五角柱をつくり、そこにタイトルと同じメッセージを掘るのみの雪の彫刻である。この言葉を訳すと「あとは野となれ山となれ」または「私が去ったあとには洪水があるのみ」となる。これもまた「どうなろうが知ったことか」という強烈な自嘲とアートや社会に対するある種の諦観と希望が交錯するような複雑な状況をいい得ているともいえる。
これらの作品に対峙するあなたは理解不能と感じるのか、それとも笑いを誘われるのか、あるいは困惑するのだろうか。僕は今の世界にこそ、このような一見まったく不明瞭で判断しづらいものが本当に必要なのだと思う。世界はもっと曖昧でゆっくりまわってもよいのではと、渡辺の作品を見て再認したのだった。
服部浩之(MAC住人)

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# by midoriartcenter | 2011-12-28 03:50 | Go WATANABE
2011年 12月 26日
一年前の今日は? / What have I been doing exactly 1 year ago...
今日は近所のモスバーガーで深夜まで作業してました。ということで面白いネタもないので1年前の今日はなにしてたっけなとphotoフォルダをのぞいてみたら、青森駅前のA-factoryさんにて「アートのあさって」というイベントのトークゲストとして青森県立美術館の高橋しげみさんとトークしてました。もう1年経つんだなあ。あのときはまだ再考現学の構想練ってたんだけど、もうそれも終盤にきています。

I had been written texts in Mos burger till midnight today. Then it didn't happen any interesting things today. So I just checked the photos folder of the same day of the last year and found that I was invited a talk event as a guest to talk with Mrs. Shigemi Takahashi, the curator of Aomori prefetural museum, at A-factory. We talked about the exhibitions and events which impressed us in that year.

この日はなぜか出月秀明さんが来青してて、ホテヤマ全館を活用して個展をしてたり、狩野くんが遊びにきてたりで、トークにACACの浜田元艦長があらわれたりなんだかもりだくさんだったんだよなあ。

That day was vesy funny and many things happened by chance. A berlin based artist Hideaki Idetsuki had a solo exhibition at hotel yamagami. in addition, Tetsuro kano just came to Aonori. And Mr. Hamada, the ex-director of ACAC also came to the event. etc...

昨年のイベントはこんなかんじ。コーディネイトしてくれたtecoさんのブログより。
http://www.teco-llc.net/wp/usual/1842/

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↑いっぱい人いたよ。シードルと名前忘れたけどソーセージの挟まったクレープみたいなやつ食べながら。味は...まあぼちぼちくらいでしたね。
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↑打ち上げはやっぱり王味。昨年の12月は移動が多くて非常に体調が悪く、僕はビールも飲めず全然打ち上げたのしめませんでした。
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# by midoriartcenter | 2011-12-26 02:50 | MAC days