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2012年 04月 25日
ちょっとだけ肉体労働 exhibition as physical work
青森駅前アウガでACAC淺井プロジェクトのサテライト展の設営。久々に自分も設営に参加。肉体労働3時間。なかなかいい運動でした。そして今日も結局2時までオフィスにいてしまった。でも淺井くんはまだ描いているかも...あと4日だね、オープンまで。

さて、MACではACAC淺井展関連企画として「淺井裕介×多田友充ドローイングセッション(仮)」を計画中です。ゴールデンウィーク中になにかが始まります。乞うご期待。

We installed some documentation photos and repaired MaskingPlant which made by the ASAI's workshop on April 15. It's good for my health to work physically by exhibiting.

By the way, I plan to organize a drawing session by ASAI Yusuke & TADA Tomomitsu. Something might happen in the beginning of May, the national holiday weeks of japan. Please wait for the official release!


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by midoriartcenter | 2012-04-25 03:54 | MAC days
2011年 01月 17日
Thanks tada kun. bye bye! See you soon.
1月13日午後9時50分。当初2ヶ月の予定を大幅に延長し、約4ヶ月半の青森滞在を終えて多田くんが東京へと旅出ちました。彼には色々学ぶことが多かった。ほんとに来てくれてありがとう。またね!

Tada finished his residency period in Aomori. He took night bus to Tokyo on Jan. 13, 2011. I learned so many things from his attitude for his painting and daily life. Thanks Tada kun.
I hope see you soon somewhere in this world.


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↑じょっぱり蔵でお刺身など堪能。白子天ぷらはいいね。
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↑やっぱり抱擁。
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↑多田くん窓際にさりげなく座ってます。
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↑見送りの万歳!!!

そういえば全然別件ですが、昨年のクリスマスの夜のA-factoryでのトークの様子がteco LLC さんのブログでまとめられていました。それにしてもお客さんいっぱい来てましたねえ。僕はやはり王味の打ち上げが最高でした。体調さえよければ......
http://www.teco-llc.net/wp/usual/1842/
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by midoriartcenter | 2011-01-17 03:26 | Tomomitsu TADA
2011年 01月 15日
多田友充展_新聞掲載記事02 / an article about TD exhi._02
多田展に関する記事掲載第2弾は同じく東奥日報さんです。こちらは「アートの散歩道」という連載シリーズに寄稿させていただいた僕の展覧会紹介記事になります。この記事を読んで展覧会を見にきてくれたかたもちょくちょくいらっしゃいました。
MACの展覧会は鑑賞が予約制でなかなか入りづらいのかもしれないですが、今回は多くの人にご来場いただきました。ありがとうございます。予約制のいいところは確実に見にきてくれる方ひとりひとりとお話しができるところです。どんなかたがどういうところを楽しみにして見にきてくれたのかを伺うのはいいものです。また、MACのような見にきてくれる方との距離が近い小さなスペースにとってはこういう機会はとても重要なものだと思うのです。

Next post is the exhibition review. It's also published in Touou Nippo. I wrote a review of the show. A couple of people came to see the exhibition because of the article.
To see MAC exhibition, the audiences have to have an appointment. Perhaps it's not easy for people. But at this time, many people visiting us. Thank you. Benefits of appointment viewing is that we can talk directly with our audience. We can hear the motivation of the audience to come to see the show. And we can enjoy the conversation each other. I think it's very important point for this kind of small space like MAC.



ということで、以下掲載記事です。

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秋の終わりに色彩の散策を

本格的な冬に入る直前の青森では、少々曇りがちな白い空を背景にもみじや銀杏の木々が赤や黄色の豊かな色彩の葉を散らし、とても絵画的で美しい風景が広がっています。ということで、色彩のお話と絡めてMidori Art Center (以下MAC)にて現在開催中のドローイング展をご紹介します。
MAC は筆者が中心となって古川3丁目のホテル山上さんの一角をお借りして展開しているアートスペースです。変幻自在の小さな場所で、現在は青森学術文化振興財団さんの助成を受けて広島出身のアーティスト多田友充さんを招いての滞在制作展「僕、秋の終わりに豹になる。」を開催中です。多田さんは8月31日の来青以来約2ヶ月間青森市で生活をし、様々な人や物に出会い日々絵を描き、10月23日より制作した作品を公開する展覧会をスタートさせました。胡粉とチタニウムホワイトと膠を水で溶いてつくる白亜地という吸収性の下地塗料を合板の上に塗り、それをヤスリで磨いて鏡面のように仕上げドローイングのための下地を完成させ、その上に何百本もの水彩色鉛筆をもちいて即興的に絵を描いていきます。真っ白な下地の上には彼が青森で出会った様々なモチーフが豊かな色彩で描きつけられています。油絵のようにデッサンを繰り返し何層もの絵の具を塗り重ねていくのではなく、一発勝負で描きあげられていくドローイングの緊張感と繊細な線や色彩の調和は必見です。小さなスペースで常時オープンは難しいため、鑑賞は予約制になっています。鑑賞ご希望の方は、ご希望の日時などを midoriartcenter@gmail.comまでご連絡ください。会期は12月20日まで。
ちなみに新幹線開通に合わせて青森公立大学国際芸術センター青森では12月11日より「あおもり国際版画トリエンナーレ2010」が開催されます。こちらも版画のまち青森らしい素敵な展覧会になることでしょう。あわせて秋の終わりの芸術散策をお楽しみください。

服部浩之(青森公立大学国際芸術センター青森 学芸員 / MAC住人)

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↑2010年11月19日、東奥日報「アートの散歩道」掲載
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by midoriartcenter | 2011-01-15 16:41 | review
2011年 01月 15日
多田友充展_新聞掲載記事01 / an article about TD exhi._01
昨年の12月20日に終了した多田展のまとめ作業をしています。
まずは東奥日報さんにご取材いただいた記事です。簡単な紹介ですが、よくまとめていただいてありがたいです。ちゃんと展覧会を見にきてくれて、毎回ことばにしてくれている記者の大友さんに感謝です。

I am now collecting the articles about the Tomomitsu TADA exhibition, ended December 20 last year.
I uploaded an article published in the local newspaper Touou Nippou interview. It's brief, but good article. I appreciate for the reporter Ms. Otomo coming to see the show and writing about it.


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↑2010年11月3日、東奥日報文化欄に掲載
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by midoriartcenter | 2011-01-15 16:10 | review
2011年 01月 12日
衝撃のみちのく深沢温泉! / Open-air spa in snow!
ひたすら執筆&翻訳の1日でしたが、多田くんも青森滞在あと残すところ3日で、僕も気分転換が必要ってことで昼間っから温泉に行ってきました。せっかくなので遅い昼食となるラーメンを田むらで食べてから温泉へ。田むらは美味しいなあ。今日は背油しょうがをはじめて食べてみました。あっさり派だけどこれはこれで美味しかったな。そして山道を30分以上走ってみちのく深沢温泉に行ってきました。2メートル以上の雪の壁で覆われた山道もすごかったけど、たどりついた温泉もすごかった!!露天も、内風呂もかけ流しのお湯は最高でした。いやあ衝撃だったわ。

みちのく深沢温泉はこんなところです。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/mitinokufukazawa/mitinokufukazawa.htm

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↑奥のドアを開けて雪をかき分けると露天風呂が出現します!
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by midoriartcenter | 2011-01-12 02:43 | MAC days
2011年 01月 11日
多田友充展ハンドアウト / Tomomitsu TADA exhibition's houdout
12月20日に終了した多田友充展の際に作成したハンドアウトとそのテキストをご紹介します。彼の制作のスタンスの一端でも垣間みていただければと思います。

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ドローイング / 日々の些細な断片の集積

MAC滞在制作プロジェクト第三弾は広島出身の画家多田友充です。多田は約2ヶ月間青森に滞在し様々なドローイング作品の制作に取り組んできました。

彼は青森という普段とは異なった環境での生活を日々のんびりと楽しみながら、自身のペースを崩すことなく淡々と作品を生み出していきます。数百本の水彩色鉛筆を用い、紙や木材など種々の素材上に描きます。今回は胡粉とチタニウムホワイトを膠と温水で溶いてつくる白亜地を多くのドローイングの下地として採用しています。鏡面のように磨き上げられたものもあれば、刷毛で塗り付けた荒い下地を採用するものもあります。下地それぞれが異なった表情を持ち、さらにその上に瞬発的に描きつけられるドローイングは一回限りの緊張感と豊かな色彩による柔らかさを兼ね備えており、本当に素敵なものに仕上がっています。

多田にとって描くことは生活の一部であり、最もシンプルで本質的な行為です。彼は自身の多くの行為をドローイングと表現していますが、その言葉は彼の生き様を表象しているようにも感じます。
絵画のための習作やデッザンとしてのドローイングではなく、その場の空間や時間をライブで定着するドローイング。描き直しは出来ない緊迫感。その時々をよりダイレクトに画面に定着する手法。周囲にいるとなんだか手助けしてしまいたくなるような、ちょっと繊細で神経質な鋭さ。

毎日ホテル山上のご家族から美味しい夕食をいただき、「ごちそうさま」の感謝を小さな紙片に描いて食器返却の際に必ず添えていたことや、図書館で本を借りては気になったフレーズを写経のごとく書き残すこと、日々身の廻りで発見した状況を写真で切り取ってブログで公開すること、そんな日常行為が全て彼にとってはドローイングとなります。

作品の随所に散見される毎日の些細な出来事に目を向け、その背後にある無数のストーリーや多田が日々目にしている物事を眺めるのも一興かもしれません。

服部浩之(MAC住人)

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by midoriartcenter | 2011-01-11 03:21 | Tomomitsu TADA
2011年 01月 08日
The Tomomitsu TADA project finished. / 多田友充展無事終了!
昨年の12月20日に多田友充展が無事終了しました。そして昨日撤収作業も完了して、MACはからっぽになりました。撤収後はいつもなんだかちょっと寂しくなります。作品はなにもないんだけど、設置に用いたビス穴、計測の痕跡や残骸、そしてなにかあったであろう残り香だけが漂ってるんですよね。
多田くんはというと、まだ青森にいます。1月13日に東京に向けて旅立つそうです。8月31日から約4ヶ月半の滞在でした。Tshirtsで過ごす暑い夏から秋を経て、いまやちゃんちゃんこまで羽織るような真冬になりました。
多田くん色々お疲れさま、そしていい滞在制作をありがとう。非常に大きな刺激をいただきました。たのしかった!

We closed Tomomitsu TADA exhibition Dec. 12, 2010. Finally all the works were removed and packed yesterday. Now MAC is empty. I always felt emptiness and loneliness after something finished. You only find some screws or the evidence of measurement.
TADA is still in Aomoti. He will leave here to Tokyo in Jan. 13, 2011. He has spent 4 and half months from Aug. 31, 2010. From T shirts to warm jacket for room "chanchanko".
It's really good experience for me working together with him. Thank you very much for Tada giving me the pleasurable days!


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by midoriartcenter | 2011-01-08 10:09 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 30日
アンタは黄色!
と山本聖子氏が仰っていらっしゃった。
かっこよい。
もう一つは、豹柄は無難。
まだ着たことない。
頑張れ山本聖子さん。
おいしいお酒が待っている。



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by midoriartcenter | 2010-11-30 19:28 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 28日
いろいろ
何にもないようででもいろいろ頭ににゃごにゃごする。
ドローイングブックなくなったから新しいのにする。
今まで使ったことないやつ。
新しい紙。
楽しみ。
ついでにメモブックも切れたのでこれも新しいのにかえる。
衝動に従って。
大切。
いろいろな内側のものを外に出そうかなと思う。
ハムエッグ定食食べたい。
胃治る。
またたび酒よい感じ。
愛用。
村山さんありがとう。
お父さんもありがとう。
お腹すく。
死ね死ね団。


月光仮面は誰でしょう 作詞・川内康範 作曲・小川寛興


どこの誰かは 知らないけれど
誰もがみんな 知っている
月光仮面の おじさんは
正義の味方よ 善い人よ
疾風のように 現われて
疾風のように 去って行く
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう


どこかで不幸に 泣く人あれば
かならずともに やって来て
真心こもる 愛の歌
しっかりしろよと なぐさめる
誰でも好きに なれる人
夢を抱いた 月の人
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう


どこで生れて 育ってきたか
誰もが知らない なぞの人
電光石火の 早業で
今日も走らす オートバイ
この世の悪に かんぜんと
戦い挑んで 去って行く
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう




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by midoriartcenter | 2010-11-28 17:46 | Tomomitsu TADA
2010年 11月 28日
なし
梨。



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by midoriartcenter | 2010-11-28 00:29 | Tomomitsu TADA