2010年 11月 14日
大番
五所川原に立佞武多の館に行く。
立佞武多の迫力凄い。
昔の佞武多めちゃかっこいい。
白黒写真の。
行ってよかった。
とてもおいしいラーメン食べに行く。
大番ラーメン。
とてもとてもおいしい。
お店でいい気分になってらっしゃるおじいさん(79歳)に広島生まれと言ったのにずっと鹿児島の人と言われる。
お店のおばさん遠いとこから来たからとリポビタンDくれる。
黒飴もくれる。
嬉しい。
甘い。
リポビタンは朝飲むつもり。
大番ラーメンとてもおいしい。


彼は木々を愛した。晩年になって、優しさに満ちた独り居を必要としたとき、1本のオリーヴの木が友人になった。ローヴのアトリエで、じっくり仕事をし終えると、夜がふける頃、戸口まで降りてゆき、彼のまち、彼の日々が眠りにつく姿を眺めるのだった。オリーヴの木が待ってくれていた。土地を買う前に、初めてここに来てみたときに、すぐに目に止まったのだった。建設工事の間、この木に傷がつかないようにと、小さな石垣で囲わせた。そして、今や、たそがれの老木には、樹液と香りあふれるまなざしのようなものがあった。彼は木に触れた。彼は話かけた。夜、別れぎわに、ときたま木に接吻するのだった。……セザンヌは、孤独な人として、オリーヴの木に耳を傾けていた。……木の賢さが、彼の心に入ってくるのだった。「あれは生きものです。昔からの友人のようにぼくはあれを愛してます……ぼくの人生のことはすべて知っているし、たいへん良い知識をさずけてくれる……あれの根もとに埋めてほしいですね……」とある日、彼は私に語った。
ジョワシャン・ガスケ



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by midoriartcenter | 2010-11-14 03:19 | Tomomitsu TADA


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